JAPAN ORIGINAL GIFT
宝幸 スープバラエティギフト
フリーズドライのスープ詰合せです。
お湯を注ぐだけで手軽にいただける簡単便利なギフトセットです。
型番
CAJH-30C
JANコード
商品内容
青森県津軽産りんごジュースストレート果汁100%1L×4
アレルゲン
りんご
つがる 青森県津軽産りんごジュースストレート果汁100%
日本でも有名な青森県産りんごを使用したりんごジュース
産地直産の100%ストレートフルーツジュース
日本一の産地となったのは、決して自然環境に恵まれていた訳ではありません。幾度もの生産危機を乗り越えて来たのは、先人の血の滲むような努力の結果です。現代人が食に対する要求を応えるため、果てし無く研究し続けた結果、世界にここにしか存在しないりんごの品種を生み出しました。
代々努力し続けた結果、日本のりんごと言えば青森というほど世界的に知名度が広がりました。
平成29年産
栄養価値よし・味よし・見た目よしのりんごはこのように生産されています
剪定作業(2月~4月)
不要な枝や衰弱した枝を切り取り、樹勢をコントロールして樹の大きさを一定に保ちます。 単純そうに見えますが、その年の果実の良し悪しを大きく左右する重要な作業です。
土壌改良(4月)
土壌は、りんごに養分を吸われ毎年やせていきます。 よって、りんごの生育に適した土壌状態にするため、肥料や堆肥をやり、酸性になった土の矯正のため石灰をまきます。
授粉作業(5月)
一つ一つ丁寧に人工授粉
摘花・摘果(5月~6月)
りんごは、一つの花の蕾から5・6個の花が咲きます。その内、果形の良いりんごができるのは、真ん中の中心花という花に受精したものだけです。よって、不要な花は養分の浪費を防ぐため、全部摘み取ります。
本来、りんごに袋を掛ける目的は、りんごを病害虫から守るためでしたが、薬剤の進歩とともに、薬剤散布で十分対処できるようになりました。 現在、袋掛けはりんごの着色を良くするために行っています。
支柱入れ(7月~8月)
この頃になると、りんごが肥大し枝が下がってきます。枝折れ防止と、日光を内部の葉にも十分に当てるために、垂れ下がった枝を支柱で上げてやります。
着色管理・除袋(8月下旬~11月)
8月下旬になると気温も低くなり、最低気温が15℃を下回るようになると、早生種「つがる」の着色管理が始まります。袋掛けしたものは、除袋してツルもとの葉を取り、枝等の陰で着色しない部分を無くし、果実全体に着色させるために玉回し(りんごを成らせた状態のまま着色していないところを日の当たる方へりんごを回してやること)をします。
収穫(8月下旬~11月)
いろいろな作業をして育てられたりんごは、早いものでは8月から収穫されます。 りんごを傷つけないように、つるを取らないように、注意して収穫します。
園地後片付け(11月~)
雪がちらつきはじめると、収穫後の園地では本格的な降雪の前に後片付けが行われます。 主な作業は、りんごの生育や収穫に使用された資材を片付けたり、ねずみの駆除になります。